こんにちは!!

中学の最後は社会科です。理科よりも暗記要素が強いのは間違いないです。その分さらに敬遠されがちな科目になるので意識して取り組まなければなりません。

地歴融合問題や、公歴融合問題など決して暗記だけで解くことができない問題が受験では出題されるのでしっかり学習させましょう。

基本的に社会は中1、中2で地理歴史。中3で歴史公民を習います。学校によって地理歴史の学習箇所は変わるので注意が必要です。それでは一つ一つ見ていきましょう。

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地理

世界地理、日本地理、地形図の大きく3つに分類されます。

3つとも共通しているので各資料の読み取り問題です。

雨温図や生産高などのグラフは一通り覚えておきましょう。世界地理、日本地理共に気候、雨温図はしっかり把握しておきたいです。また各地域の生産高のグラフに加え、白地図に〇〇山脈や○○平野などを書き込めるようにしましょう。地形図は完全に読み取りです。記号の意味を把握していることが絶対条件です。その上で2点間の距離を求められるようにしましょう。

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歴史

圧倒的に暗記ですね。

年号、出来事、人物など覚えなければならないことがたくさん。まずは年号から覚えることをオススメします。

入試では出来事が起こった順にならべなさいという問題が出題されるためです。

出来事、人物を覚える時はできるだけ周辺知識も一緒に流れを意識しながら覚えると効果的です。中学生はどうしても一つ一つ覚えていくスタイルで学習する人が多いので時代背景、流れは説明してあげた方が覚えやすいかもしれません。

公民

学校の状況によっては最も学習時間が取れなくなるのが公民になります。

学校によっては夏休み開けてもまだ歴史が終らないという学校もあるためです。

しかし受験で見ると公民が一番点数が高い場合が多くあります。受験を意識しだした3年生になってからの学習というのは大きいでしょう。

学校の定期テストの勉強がそのまま受験勉強になるのでそこを生徒達に意識させてください。

公民も歴史と同じく暗記科目です。政治分野、経済分野と別れていますが大学で習うようなマクロ経済とかはやらないので何度も繰り返し同じ問題を書かせて下さい。それだけである程度点数が取れるようになります。

まとめ

確かに暗記要素の強い科目です。

しかし冒頭にも書いた通り地歴融合問題などただ暗記しただけでは取れない問題も多数あるのが社会です。

もしただの暗記だから授業でやる必要がないと言っている生徒保護者がいれば上記のことをきちんと伝えて授業の受講を勧めましょう。

気を抜くと完全に間に合わなくなりやすいのがこの社会です。

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