スポンサーリンク

チラシの活用

さて、チラシの活用と聞くとどんな方法が思いつきますか?

ポスティング、駅前や学校の校門前での配布、新聞折り込み・・他にもありますが大きいのはこれくらいでしょうか。基本的にはこの3つがチラシ戦略になります。それぞれを適切なタイミングで適切な行動で利用すれば効果が出てきます。

とはいっても効果がない時は効果がないです。そんな時でもあきらめずに続けましょう。自分が行動してから効果が出始めるまでおよそ1カ月あると思って下さい。今日やったから明日には効果がある・・そんなものは存在しません。もしあったら筆者は全力で食いつきますね。

1カ月後の結果のために「今」毎日続けて頑張る。これが大切です。

スポンサーリンク

チラシ作成

はっきり言います。これは業者に丸投げしましょう。チラシ作成は素人が取り扱ってはいけません。色の使い方など細かい1つ1つが人を引き付けるデザインになります。元々そのようなチラシ作成の仕事をしていてかつ学習塾業界に詳しい方ならいいかもしれませんがそれ以外はオススメしません。

ここは大切なところです。プロの任せてしまいましょう。

オススメ業者
☆ラクスル☆

ラクスルには豊富なサンプルがたくさんあるのでそこに「塾名」「金額」「アピールポイント」などを記入すれば簡単にチラシができあがります。ちゃんと「塾用」のサンプルがあるので見てみて下さい。

それでももし「自分で作成したい!!」!!という意欲が強いようでしたら以下の点に注意をしてください。

・万人受けするものにしない

・すべての情報だけではなく一番伝えたいことを前面にだす

・自分の塾に合ったカラーを採用する

この3つに細心の注意を払って下さい。

万人受けするものにしない

何が言いたいかと言うと対象を限定した方が反応がよくなる傾向があるということです。

例えば「WONDA  朝専用モーニングショット」・・赤い缶コーヒーですね。正直缶コーヒーに味の違いはそこまでないにも関わらずこれは飛ぶように売れました。それがななぜだかご存知ですか?・・「朝専用」と対象者を限定したからだと言われています。

「朝専用」と書くことで消費者は「あっ自分が呼ばれている」と考えます。より自分事として捉えやすくなるので真剣に考えてくれるようになります。

今塾の集客をしようとしていて「生徒集客必勝法」「関東地方生徒集客必勝法」「埼玉県生徒集客必勝法」「埼玉県所沢市生徒集客必勝法」・・どれを一番最初に見たいと思いますか?もし埼玉県所沢市やその近辺で開業しているならば確実に最後のやつでしょう。

このように限定することによってチラシの効果を高めることができます。

例えば「最近英語が難しくなったと感じる人へ」「〇〇中学校にお通いの方限定」「まだ行きたい高校が決まっていない方へ」など対象を限定することによってチラシを手に取ってもらった時に「あっこれ自分だ!!」と思ってもらえるように文言を考えましょう。

すべての情報だけではなく一番伝えたいことを前面にだす

当然と言えば当然です。たまに「うちの塾はこんな魅力があります」とつらつらつらつらいっぱい書かれたチラシを見ますけどだれが読むんですかね?

もしチラシをもらって字がびっっちり書いてあったら読まないですよね。簡単にお得情報とか書かれていた方がまだ目に通りますよね。

チラシに載せるのは本当に自分の魅力だと思うものを載せて下さい。

また人間は左上から「Z」を書くように目線を動かすと言われています。そのため左上やど真ん中に目立つように目玉となるものを置くといいでしょう。

自分の塾に合ったカラーを採用する

人は見た目が9割とよく言います。チラシも見た目が9割です。

それぞれの色から連想させるイメージがあります。

赤=暗いイメージ、青=ポップでノリノリなイメージ、白=にぎやかなイメージ

・・ではないと思うんですよ。

赤=元気活発、青=落ち着いた雰囲気、白=清潔

だと思います。壁がピンクの病院とか見たことないですよね?あったとしたらそれは普通の病院ではないです。なんというか大人な病院ですね。けしからんビデオとかにあるやつ・・

話を戻します。塾のチラシで真っ赤なものってあまり見たことないと思うんですよ。興奮させたら意味ないですかね。白とか青が多いかと思います。

リッチな雰囲気を出したかったら紫、安らぎを提供したかったら緑など色が与えるイメージは凄まじいです。自身の塾のイメージに合ったカラーを採用しましょう。

ポスティング

ポスティング・・ポストに入れるやつです。

やり方は2種類。業者に委託をするか自分たちでやるかです。

開業当初ならば自分たちでポスティングをすることをオススメします。

業者委託すると大体3000部で1万円前後の費用が掛かります。5000~1万部前後で1件の問い合わせが生まれると考えると約2万円の費用が掛かります。企業当初は生徒もおらず資金繰りも厳しくなってきます。少しでも費用を抑えるためにも業者委託は儲かり始めてからをオススメします。

もう1つ理由があります。保護者と話しをする時にちょっとした共通の話題を作りやすいです。保護者の方との会話の中で「あそこの上り坂きついですね~。買い物帰りとか結構しんどいですよね~」とか「あそこのカフェっておいしいんですか?」など話をすることができます。共通の話題を持つことは仲良くなる一歩です。

また実際自分の足で歩いてみることによって「あの道はせまいのに車が多いので心配ですね」など話題をふることもできます。

5000枚のポスティングを自力で行うのは中々厳しいです。しかし1度行っていれば話題提供はできるので最低でも一回は自分の足でやってみましょう。

とはいえこれも自分でやるには限界があります。業者を利用しましょう。

ここでもラクスル



ここでもラクスルが使えます。【チラシ作成→ポスティング】とそのまま依頼できるので便利です。

学校校門前配布

文字通り学校の校門前に言ってチラシを配ることを言います。ただチラシを配るだけでは効果は薄いです。いろいろな工夫が必要です。

例えば薄いビニールの中にチラシだけではなくテスト対策の案内や、イベントのお知らせ、塾長の顔写真が載ったコメントを印刷したものなどを入れるといいです。塾オリジナルの消しゴムやメモ帳も喜ばれます。

準備ができたら学校の校門前で配布をします。配布の仕方にも注意をしてください。相手は小学生、中学生だということを意識しましょう。

配っている姿はそのまま塾の雰囲気になります。もし「〇〇塾です。宜しくお願いします」と言いながら機械のように礼儀正しく配っていたとしましょう。小中学生が喜ぶと思いますか?

テンション高めに「さて、とりあえず持っていこう!!」「これ無くならないと帰れないんだよ~助けて~」とかやっていた方が電話がなる確率が上がります。筆者が6年かけて集めた統計だと前者の場合1500~2000部で1回問い合わせが生まれます。後者の場合500~800部ぐらいで問い合わせが生まれます。

やはりテンション高めに楽しそうにやった方が人を呼び込むことができますね。

自身の塾に生徒が増えてきたら、「明日〇〇中学校に16時ぐらいに行くから帰る時友達連れてきてよ~」と生徒に声をかけておきましょう。そこで一度会っておけば体験授業に来るなどの心理的ハードルがかなり下がります。

新聞折り込み

・・・業者に頼むほかないですね。費用は毎日新聞で地域にもよるますが1枚3.3円~4.2円です。1万枚頼めばおよそ3万円です。4回ぐらいやれば1~2件の問い合せが見込めますがもし塾の評判がまだないのであれば反応は薄いかもしれません。

ある程度有名になってきたら効果は高いと思います。

パンフスタンド

塾の扉の前などに空いておくことをオススメします。前から見ると目立つようにカラフルに仕上げましょう。このパンフスタンドはかなり効果的です。塾をさがしている人が自主的に持っていくものですから当然で・・・たまに同業他社の方も持っていきます。筆者もよく持って行って「こんなイベントやってるんだぁ」と他塾研究に使っていました。

しかし10個無くなれば0~2件ぐらいは問い合わせになるので必ずやりましょう。

置いておくだけで効果がある。ありがたいです。

ただ3日間外に置いておくと表面がざらざらし始めるので外のフィルムを定期的に交換しましょう。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事