スポンサーリンク

掃除を制するものは塾経営を制す

掃除・・筆者も昔からよく「掃除をしなさい」「片づけなさい」と言われてきました。

しかしマズローの欲求説にあった通りきれいな場所であり続けないと安全・安心なイメージを与えることができません。一度「汚い」と思われてしまうと大変です。嫌なうわさが回るのは早いこと早いこと。

「人のうわさは~日」とはいいますが今はインターネットの時代です。一度書き込まれてしまえばもう一生ものです。神経質なぐらい意識した方がいいですよ。

保護者の方と話しをしていてたまに思います。30年前の進学校は今は不良量産校になっていて

「うちの子○○高校とか行ってほしいなぁ」

って自分の子供になんてとこオススメしてるんですか!?言うことがたまにあります。

何が言いたいかと言うと「あそこは進学校だというイメージが30年間残っている」ということです。人の思い込みの力の強さです。

気にしすぎても気にしすぎることはない。

では何を注意すればいいのか?リストアップしました!!!

スポンサーリンク

日々掃除をリストアップ

外観編

1.看板等の電気はきれていませんか?

2.教室の周りにゴミは落ちていませんか?

3.ドアに泥や指紋は付着していませんか?

4.外から見えるポスターはきれいに貼れていますか?

5.期限切れのポスターや告知のものは貼っていませんか?

これは毎日出勤時絶対に確認した方がいいです。意識しないと「あっここ電気切れてるじゃん」ってことがありえます。ほんとに少しのことで一気に客足が遠くなるのがサービス業です。

また電球などは必ず予備を持っておきましょう。切れた時どれだけ早く対応できるかは非常に大切です。

何度も述べていますが人の悪い噂の出回る速さとしつこさは舐めてはいけません。一時ツイッターはバカ発見器なんて言われていましたが、営業側からするとたまったもんじゃない。しかしその反面いい話も拡散させやすいです。上手に付き合うことが大切ですね。

内観編

1.入口から見える範囲にゴミ、よごれ、ほこり、段ボール、散らかった机、期限切れのポスター、色あせた掲示物は見えませんか?

2.保護者と面談する場所(以下:面談ブース)までの導線はしっかり確保されていますか?

3.その導線を歩いてみてその間の見える範囲にゴミ、よごれ、ほこり、段ボール、散らかった机、期限切れのポスター、色あせた掲示物は見えませんか?

4.生徒達が授業を受けるスペースにゴミ、よごれ、ほこり、段ボール、散らかった机、期限切れのポスター、色あせた掲示物は見えませんか?

5.トイレは素手で触れるぐらいきれいにしていますか?

6.教室に入った瞬間嫌な臭いはしませんか?

ここまでは必ず毎日掃除をしましょう。やっている人はわかると思いますが簡単に言うと「机を拭く」「掃除機をかける」この二つだけです。筆者は基本的にこの作業を業務前の30分~45分ぐらいでやっています。決してできないことではないので毎日の習慣にしましょう。

特に気を付けたいのが募集期です。新規入会者が多いとその分新規の教材が届くなど段ボールゴミが増えます。保護者から段ボールが見えると非常に印象が悪いのでモノが届いたらできる限り早く片付けましょう。

時々掃除をリストアップ

では次は毎日ではないけど定期的にやった方がいいことをリストアップします。

1.エアコンフィルターの掃除

2.本棚の上

3.ガラス扉の泥や指紋拭き

エアコンのフィルターは意外と見落とす方が多いです。中には「1年間掃除をしていなかった」って人もいるのではないでしょうか?フィルターにほこりがつまることによってにおいの原因にもなります。またハウスダストがまん延するなど健康被害にもなりますので3カ月に一度、最低でも夏前、冬前には掃除をしましょう。

ガラス扉の掃除も意外とやっていない人が多い箇所の一つです。ちょっと触るとガラスには指紋が付着します。夜ならば気ならないことも、昼間にこうに照らされるとペタペタ目立ちます。それだけで汚いという印象を持たれてしまうので定期的に(1週間に1回)ぐらい掃除ができるといいですね。

ポイント

外からみたらキレイに見えるか

中から見てもキレイに見えるか

自分の子供入れる保護者の立場にたってcheck!!!

<

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事