こんにちは!!

引越しをしようと決めた後はやらなければならないことがたくさん!!

業者の選び方、値切り方を中心に書いてきましたが引越しはそれだけではありません。

ライフラインの変更や転校転園、住所変更に転送届などなどやらなければいけないことがたくさん!!抜け漏れがないように気を付けて(*´ω`*)

始めに・・

以前は引越屋で働いておりました。そこで引越に関するあんなことやこんなことを書いていこうと思います。

基本的にここに書いてあることだけで「安心・安全・低コスト」な引越ができるはずです。

少しでも多くの人に読んでもらえればいいなと思っております。

まずはやるべきことを時系列で書いておきます。ここの日程をきちんと押さえておかないと家賃が重複したり、引っ越し先でガスが使えなかったりという事件がおきます!

引越前に必ず押さえておいて下さい。それではどぉぞ!!

引越2カ月~1カ月前

退去日が決まったら今住んでいる不動産の管理会社に連絡をしよう!

各不動産の管理会社によって退去の連絡期日はバラバラです。住む時に書いた契約者をちゃんと確認しなければなりません。

ほとんどが1カ月以上前に知らせるルールになっています。「来週」とかは大抵認められず、住まないのに家賃は払うというムダが発生してしまいます。

例外もあります。筆者が以前住んでいたマンションは2カ月前申請でした。どうせ1カ月前だろうと確認を怠ったため1回も足を踏み入れないマンションに家賃を払うハメになりました。

引越業者を選定しよう!

ここは非常に大切になります。失敗すると、ろくでもない引越になってしまうのできちんと選定する必要があります。

外国人しかいなくて日本語が通じない、見積もりは安かったのに終わった時に多額の費用を請求された、モノが盗まれた、壊されたのに補填もない。

引越業者を間違えると普通に起こります。

せっかくの新天地。出だしからこけるのは避けたいですね。

間違いのない業者選定方法や業者比較は後に載せていきます。内部にいたからこそ知っている引越業者の強み弱みを載せています。

さて、ここで言っておきたいのは新居が決まったら「なるべく早く引越業者を決める」ということです。

時間が迫れば迫るほど希望の日程での引越はできなくなりますし、早ければ早いほど値引き交渉ができる可能性があります!!

ネットでカンタン申込み!一番安い料金で引越しを予約できます!!

引越し侍の予約サービス

 

子供の転園転校手続きをしよう!

お子様がいる場合はみて下さい。

引越に伴う転園転校手続きです。公立の学校に通っている場合は問題なくできますが、私立の学校に通っている場合は手続き等やることがたくさんあります。

この時期ぐらいから行動しておかないと思わぬ事件に巻き込まれるかもしれません。

引越1カ月~2週間前

ライフラインの開始と終了

水道、ガス、電気の各会社に連絡をし引越日を伝えておきましょう。電話でそのまま開始の手続きも取れるので同時にやっておくと負担が減ります。

ガスだけは注意です。開始も終了もガス会社の立ち合いが必要になります。ゆえにガス会社の予約を取っておかないと引越たはいいがガスが使えないということになります。

それで筆者は2日間水風呂で我慢しました。オール電化だったら問題ないんですけどね。。

郵便局で郵便転送できるように!!市役所、区役所で転出・転居届提出!!

郵便局に行って受付で「引越すので郵便物を新居に送れるようにしたい」といえば指示をくれます。まぁ転居届を書くだけなんですけどね。

続いて市役所 or 区役所で転出・転居届を書きます。どこからどこに引っ越すのかで書かなければいけない用紙が変わるので書く前に受付の人に「引越の手続きは何をするのか?」と聞いて下さい。

同時に国民保険や印鑑登録などやることはたくさんあります。一度で全部やろうとすると大体3~4時間ぐらいみといた方がいいです。あの手続きめんどくさいけどやらないともっとめんどくさいことに・・

引越2週間~前日

ここまでに書いてあることをきちんとやっていればあとは荷造りだけです。

荷造りも【元引越業者の引越をするその前に ~荷造り編~】に安心安全に引越す方法を書いてあるのでご参照下さい。

引越当日~その後

とにかく早めに新居のある市役所、区役所に行きましょう。

ここでまた受付で「引越てきたのだがどーすれば?」と聞けばいろいろやってくれます。

まぁでる時と一緒です。保険証とか年金とかいろいろです。

あと忘れがちなのは警察署。免許証の住所変更しないといけないので。

最後に各種カードや申し込みを行っている何か。。すべてきちんと住所変更しておきましょう。郵便局で転送できるようしておけば一カ月は転送してくれます。

まだ一カ月もあるし引越の荷ほどきをしないといけないよね!!な~んてやっているとあっという間に時は流れます。ご注意を!!

まとめ

とにかく早く動くことが大切です。後回し後回しにすると引越当日に思わぬ事件が起きたりします。

「普段はないのにこんな時に限って・・・」そんな経験ありませんか?

そうならないように早めに手続きは類は終わりにしておきましょう!!!

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事