始めに・・

皆さん、お引越ししたことはありますか?あのイベント地味にお金かかるんですよね。

新居になると浮かれていたら引越代金を見て一気にゲンナリ。。そんな経験はありませんか?

3月が高いって皆さん結構ご存知ですよね?では一番安いのは?3月でも安くなる可能性がある頼みかたは?実際いくらまで値切れるの?追加料金なんてあるの?以外と知らないことが多い引越業者。。。

なぜか・・料金がちゃんと決まってないからですね~。

ここで元引越業者で正社員として働いていた筆者が引越代金の値切り方や理想的な引越のタイミングについて書いていきます!!

全部読んで少しでも安くで安心な引越しを!!!

とはいえ、確実に値切れるわけではないですよ!!時と場合によってしまうので。。。

結論!!

・5月下旬~6月中旬、10月~11月中旬を狙え!!

・時間指定なし平日でお日柄は仏滅を狙え!!

・複数の業者の見積もりを頼め!!

では一番高いパターンと安いパターンでどれくらい値段が変わるのかシミュレーションしてみます。

高いパターン

条件:3月20日前後、大安日曜日午前指定

単身で5~7万、3人家族で10~18万、5人家族で16~30万ってところでしょうか?

ただ引越をする距離にもよります。値段はあくまで同じ県内とかってレベルの話です。大阪から東京へ~だったらこの1.5倍ぐらいは覚悟しましょう。

安いパターン

条件:11月10日前後、仏滅平日時間指定なし

単身で2~3万、3人家族で3~6万、5人家族で5~10万ってところでしょうか?

こちらも距離によって変化はしますのでご注意を!!

御覧のように引越の日にちを変えるだけで半額以下に落とすことが可能です。

5月下旬~6月中旬、10月~11月中旬を狙え!!

高い月・・3~4月初旬、7月下旬~8月中旬、12月下旬。

安い月・・5月下旬~6月中旬、10月~11月中旬

年間で高い月と低い月が交互にきています。タイミングさえ合えば低料金引越しも可能です。逆に超高額引越しになってしまう可能性もあるので注意が必要です。

3~4月。ここはとにかく高いです。この時期になると会社の人事異動や、専門短大大学への進学などで利用する方が増えます。引越業者としてもここで逃すと厳しですからね。中々値引きはできません。家族でマンションに引越なんてなるともしかしたら初期費用(敷金2礼金1の場合)と同じぐらいかかるかもしれません。

5月~6月。4月まで続く引越戦争も下火になり引越を考えている人も減っていきます。当然業者による値下げ合戦が始まります。

7月~8月。ここも地味に値段が上がります。会社さんよっては9月から人事異動のところも多いですからね~。子供も夏休みでタイミングとしては引越の精神的ハードルも少し下がります。結果引越を考える人が増えるので値段は3月ほどではないにせよ高くなる傾向があります。

10月~11月。ここは値段が下がります。引越をするタイミングとしては微妙ですもんね。当然値段は下がります。※ここが一番チャンスタイムです。

12月。この時期の人事異動はあまり考えられません。ではなぜ高くなるのか?。「どーせ引っ越すなら年内に引越をして新居で新年を迎えたい!!」だ、そうです。筆者も入社当時上司のこの話をされ「そんなまさか」とおもっていましたが・・そんなまさかでした。。営業で回ると結構こんな方いらっしゃいました。

こうしてみると上がってみたり下がってみたり。

「白河の 清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋しき」

時間指定なし平日でお日柄は仏滅を狙え!!

続いて日にちです。単純な話みんなが避ける時間帯を狙えば安くなります。

例えば土曜日や、日曜日の午前。引越ならここがいいと思いませんか?引越は疲れますし引越した後に荷ほどきをする時間が確保しやすいですもんね。ただみんな考えることは同じです。当然高くなります。

また、大安や友引。気にされる方は気にします。なので必然的に値段はあがります。逆に仏滅や赤口はみなさん避けるので安くなります。つまり・・・

1位   平日時間指定なし

2位   平日指定あり

2.5位 日曜日時間指定なし

3位   土曜、日曜時間指定あり

というところですね。大安や、仏滅がいつかは運によるので割愛させて頂きました。

結局需要と供給の問題なのでみんがいれば高い!みんながいなければ安い!!

複数の業者の見積もりを頼め!!

この理由は簡単です。業者間で価格戦争を起こすためです。

引越業者としては他社より安くして成約を取らなければ生活ができません。なので価格戦争を起こさせれば、値段は落ちやすいです。

この「引越侍」から一括資料請求ができるのでまだの人は早めに資料請求を!!!

ただ各業者には損益分岐点があるのでそれを下回ることは滅多にありません。代わりに段ボールつけますとかで交渉してきます。しかし、基本的にそこで追加されるアイテムは引越しが決定すれば必ずついてくるアイテムになるので「モノ」につられることなく「値段」で考えて下さい。

引越業者選びで失敗した話

筆者が営業で回っていた時に聞いた引越失敗談です。

・家財が壊されたが謝罪だけでなんの補填もなかった。

・追加料金で結構な金額を取られた。

・新築だったのに傷をたくさんつけられた。etc...

上記3つが一番多かったと思います。それでは次にこれらを回避するコツをお伝えします。

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