引越し業者をどこにするか迷っていませんか?

業者を間違えると見積もりよりも明らかに高い料金を請求をされたり、モノがボコボコに壊されていたりと散々な思いをする羽目になる可能性があります。

見積もりを頼んでも彼らはいいことしか言いません。

もしいい加減に業者を選んでしまったらどうなるのか・・みてみましょう。

合わせて効果的な値切り方も載せたので見てみて下さい。

始めに・・

前回は年間で高い時期、安い時期、引越失敗談について書きました。

引越は家の家財を移す作業です。カラーボックスや炊飯器などの小さなものから冷蔵庫や洗濯機、ベッドなどの大きなものまですべて運んでいきます。

100均とかで買ったものならまだいいですが30万した冷蔵庫、60万したテレビ、100万したシャンデリアなど壊された挙句補填なしだとΣ(゚□゚;)ってなりますよね。

そんな事態をさけるためのコツをお伝えします。

安けりゃいいってもんじゃない

言ってること逆やん!!って思った方・・聞いて下さい。勘違いしてほしくないのは、高ければいいと言っているわけではありません、安すぎるのは注意ということです。

例えば自力で単身の引越をするとします。移動距離はおよそ30キロとしますか。

トラック代:6時間12000円

段ボール代などの備品代:1000円

冷蔵庫など大きなものがないのであれば13000円で済むので自力でやった方がいいかと思います。

ただもし友人を呼んで手伝ってもらうなどをしてしまった場合なにもしないのも悪いので謝礼か、ご飯代とかで10000円ぐらいかかるのではないでしょうか。合わせて23000円。しかも養生などは一切なしなのでどこに傷がつくかわかりません。

さらにトラックへただ闇雲に積めばいいと言うわけではありません。知識がない中でトラックへ荷物の積み込みをすると走行中に雪崩が起きて荷物大破ってこともありえます。そうなると買い直しや修理等で余計なお金がかかりますよね。。

あれ以外と頭使うんですよ。上にあいているスキマ、冷蔵庫などのドアの向き、段ボールの置く場所などなどなど。筆者も苦労しました。

話を戻します。引越業者も大抵が最低でも2人で来ます。

つまり最低でもトラック代+人件費×2人分の32000円(段ボールは申し込めばもらえます)はかかるはずなんです。それが例えば「単身引越1万円」と言われたらおかしいのはわかりますよね?どうやって利益を出しているのかと・・

荷物の乗り合いや戻り便(これは本当に例外です)とかなら可能性はありますが普通はありえません。

ではどのようなカラクリがあるのか次で確認していきましょう。

安すぎる引越業者は追加料金に気をつけろ

筆者が営業で回っていた時に聞いた失敗談で追加料金に関してのもの多くがありました。

「引越先の段差1段につき1000円の追加料金を請求された」

「家具に勝手に滑り止めを張られてその分の追加料金を取られた」

「従業員が一人しか来ず重いモノは自分が一緒に運んだ」

「トラックに荷物が入りきらずもう一台分の料金を取られた」

「子供が遊んでいたおもちゃ(リュック1つ分ぐらい)で荷造りが終わっていないと言われ違約金を払わされた」

という中々に信じられない話が普通にあります。

契約書を見ると確かに追加料金に関する規定が書いてあるんですけど営業の人は成約を取るためにわざわざ説明してくれないですからね。

いいことしか言わない営業マンは注意しろ!!裏があるぞ!!

言われたトラックの「トン数万円(3トン車だったら3万円)」以下だったら非常にあやしい。

追加料金の規定に関して営業マンに聞くだけではなく自分で最初から最後まで読み解くしかないです。

ただご安心下さい!!このような心配がない業者も多数あります。

結局大手になる

結局安心できるのは大手になります。

過去にはどこの業者もなんかありましたが現在ではアート、サカイ、アリさんはほぼ問題ないでしょう。またそれ以外だとムーバーズ、スターなども問題はないのではないでしょうか?

やはり無名の引越業者よりも割高になりますが研修もしっかりしていたり、業者によっては日雇いにバイトを雇っていない、モノが壊れた場合の補填がしっかりしているなどメリットはたくさんある大手に頼んだ方が安心できますね。

特に補填については万が一の場合自分で買い替えなんて起きたら大惨事。結局高くつくことになりかねない。

よほどどうでもいい引越の場合は安いところでいいのかもしれませんが・・追加料金には注意です・・新築戸建てへの引越などの場合は大手を使うことをオススメします。

安心安全低コストにするには

①5社程度の見積もりをする。大手3社+2社の見積もりを取って価格戦争を誘発する。

②「今決めて頂ければ」は大抵ウソなのでその場でサインしない。

③追加料金がかかる可能性に関してしっかり聞く。

④日雇いのバイトがいるかをしっかり聞いておく。(ニホンゴツウジナイヒトタマニイマス) 

⑤必ず価格の交渉をする。始めはの目安は提示されたトラックの「トン数×1.5万円」から!!

⑥時間指定しないから値引きしてくれ!!

⑦〇〇さんは〇〇円だったんだけどそれより落とせます?

⑦最後に「端数を切ってくれたらあなたに決めます」でFINISH!!

これらをやればある程度の値引き交渉はできるはずです!!やってみて!!

例えば筆者は引越代を毎回40%以上落としています。

10月に家族3人で引越8万円→3万5千円

3月に家族4人で引越しても20万円→12万円

 

など交渉しなければ損をするので必ず交渉は行いましょう!!

交渉材料(時間指定なし、お日柄指定なし、端数切りetc)を駆使すればこれくらいは可能です。

それを踏まえてまずは一括で見積もりをしておきましょう。筆者のオススメです。

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まとめ

引越は高いのはやだ!!けど安心できないのもやだ!!・・どこかで割り切らないといけません。

値段を取るなら時期や時間を考えるか何かあった時に何もしてもらえないリスクや追加料金がかかる可能性には目を瞑って無名な業者に頼むか。。

やはり筆者としては上記の「安心安全低コスト」の方法でやるのが一番いいと思います。

成功すれば大手なのにこの値段!!というのも出できます。試してみて下さい。

いかがだったでしょうか。たかが引越、されど引越。業者で働いていたからこそわかる引越業者の「これを言われたら値引きするしかない。」きっと役にたつはずです。

引越の直前には家の契約とかで大抵大金が飛んでいきます。そこで引越料金は少しでも落としたいはず。安くなった分でなにかおいしいごはんを!!人生をちょっとよくするために!!

次回は家財を守るための荷造り編です。

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